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キービジュアル

質問リストの使い方と内容

このページでは、

・質問リストの使い方
・質問リストの内容
・実際に使った患者さんの声

をご紹介します。

 

使い方解説動画

診察前の準備方法や、医師への伝え方を分かりやすく解説しています。

 

なぜ「基本の質問リスト」は17項目なのですか?

基本の質問リストは、あえて17項目に絞っています。

診察の時間は限られており、一度に相談できる質問は2〜3項目程度であることも少なくありません。そこで本リストでは、多くの患者さんにとって重要で、診察の場で特に役立つ質問に厳選しました。

項目の選定には、患者さんと医療者双方の意見をもとに、複数回の意見集約を行うデルファイ法を用いています。

すべてを網羅することよりも、「実際に使いやすく、対話のきっかけになること」を重視しています。

 

 

質問リストの使い方

  1. 気になる質問に印をつける

  2. 自分の状況に合わせて書き足す

  3. 診察時に手元に置く

すべてを聞く必要はありません。
あなたにとって大切なことから質問してください。

 

 質問リストの内容

状況に合わせた質問リストをご紹介しています。ご自身に合うものや、気になる項目を使いましょう。

 基本の質問リスト(17項目)

 診断直後や初めて医師に相談する時、がんに限らず汎用的に使える項目です。 

+ 17項目をみる

   

 

▼基本の質問リスト(診断直後や初めて医師に相談するとき)
 画像をクリック

 

  抗がん剤治療を始める際の質問リスト(53項目)

治療の選択肢、それぞれの効果や副作用、日常生活への影響など、初回治療方針の選択場面に重要な質問を網羅しています。

+ 53項目をみる

   

 

▼抗がん剤治療を始める際の質問リスト
 画像をクリック

 

高齢がん患者の抗がん剤治療を選択する際の質問リスト(89項目)

体力・併存症・生活習慣やこれからの生活の希望など、価値観を確認しながら納得した選択を行えるよう配慮されています。

+ 89項目をみる

   

 

▼高齢がん患者の抗がん剤治療を選択する際の質問リスト
 画像をクリック

 

 

 実際に使った患者さんの声

患者として感じていること(愛媛がんサポートおれんじの会 松本陽子さんインタビュー)

おれんじの会ホームページへのリンクはページ下部にあります。

 

最後に

質問することは、医師と一緒に治療を考えるための大切な行動です。

あなたが納得して治療と向き合えるよう、
この質問リストが少しでも役立てば幸いです。

 

質問リストは、厚生労働省科学研究費補助金研究班による共同意思決定支援プロジェクトとして、患者・医療者の協力のもと作成されました。

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