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論文詳細

Cancer consultation preparation package: changing patients but not physicians is not enough.

https://ascopubs.org/doi/10.1200/JCO.2004.66.155

雑誌情報: Clin Oncol. 2004;22(21):4401-4409.
著者名: Butow P, Devine R, Boyer M, Pendlebury S, Jackson M, Tattersall MH. J
調査実施国:豪州
対象:がん患者164名
質問促進の介入方法:QPL+意思決定支援冊子(意思決定・患者の権利と責任・クリニック紹介)の使用
対照:クリニック紹介の冊子

 

介入法(詳細)

QPLの配布方法:
診察の2日前に配布する

QPL配布以外の介入:
意思決定・患者の権利と責任が記された冊子を配布する

医療者へのQPLの説明:
なし

 

ガイドライン臨床疑問の推奨の判断に重要なアウトカム

QPLの有用性:
家族にとっての有用性は介入群が有意に多い

診療への満足度:
有意差なし

生活の質 QOL:
評価していない

診療中の質問数:
介入群が有意に多い

精神的苦痛:
不安、抑うつに有意差なし

診療時間:
有意差なし

 

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